
メルマガの作り方
思わずクリックしたくなる?!そんなメルマガ、作れてますか?
2025.10.22
この記事をかいた人
Tsujimura
コンビーズメールユーザーの皆様、こんにちは!
株式会社コンビーズの【メルマガ&お客様サポート担当】の辻村です。
前回は「件名の工夫で開封率を上げる」お話をしましたが、
皆様いかがだったでしょうか?
今回は開いてもらったあとにクリックしてもらうにはどうすればいいのか?をテーマにお話しさせていただこうと思います!
「せっかく開いてもらえたのに、リンクを踏んでもらえない…」という悩みは尽きませんよね。
そんなときは、本文構成をちょっと見直してみましょう。
1. 「最初の3行」が勝負どころ!
メルマガの読者は、最初の数秒で「読むか」「閉じるか」を決めています。
だから、本文冒頭には【結論やベネフィット】を先に出すのが鉄則。
たとえば…?
いつもありがとうございます。
今回は、クリック率を上げる本文構成を3ステップでご紹介します!
先に「このメールを読む価値」を伝えることで、
最後まで読んでもらえる確率がぐっと上がります。
2. 本文は「流れ」が9割
クリックされる本文には、共通する流れがあります。
読者が自然にスクロールして、最後にクリックしたくなるような「リズム」です。
おすすめな構成は
【クリックを生む本文構成の型】
導入(共感):「こんな悩み、ありませんか?」
展開(解決):「実は簡単に改善できる方法があります」
提案(行動):「詳しくはこちらからチェック!」
特に「共感 → 解決 → 行動」の流れを意識すると、
自然とリンクに誘導できる“流れのあるメール”になります。
3. クリックしたくなるリンクの置き方
リンクの位置も重要です。
ひとつのメールに2〜3回登場させるのが理想。
ポイントは「上部・中間・最後」にバランスよく配置すること。
そして、リンクの文言もただの「こちら」ではもったいないです。
より、詳細にクリックした後の動きをイメージできる文言に変更してみましょう。
たとえば…
「改善ステップを詳しく見る」
「この方法を試してみる」
リンク自体を「クリックしたくなる文言」にすると、クリック率がぐんと上がります。
🔍番外編:ボタンよりも「言葉のトーン」が大事?
クリック率というと、「ボタンの色」や「大きさ」に目が行きがちですが、
実は本文全体のトーンの方が影響が大きいです。
あまりにも営業感が強いと、読者は警戒してしまいます。
一方で、語りかけるような自然体の文章は信頼を生みます。
「伝えたい」より「届けたい」
そんな気持ちで書くことが、結果的にクリック率アップにつながります。
まとめ
本文の最初の3行で「読む価値」を提示
「共感 → 解決 → 行動」の流れを意識
クリックしたくなる言葉をリンクに使う
語りかけるような自然な文章も実は重要
次回は「セグメント配信の活用法」についてお話しします!
お楽しみに(^^)
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